1999年KSN発足以来の歴史をここに刻んでおきます。(時系列の古い順に)
1999年 福祉医療部として発足し医療委員会を板井八重子、福祉委員会を香月芳子、
QOL向上委員会を 田代みゆき、西川雅雄 のメンバーでスタート。
2000年 福祉医療部は会員からは数件の相談におわり、内部のメー リングだけが中心で KSN全体に
存在感があまりみえなかつた。次年度本格的に部自体を活性化させたい。
2001年 福祉部は
8月 MLへ「夏ばて解消について」「 食中毒について」 3回シリ ー ズでMLへ
2002年4月から「モシモシ健康情報の紹介」を行った
2002年
8月30日「家族の老い 自分の老いを考える・どう向き合って行くか」講師 板井八重子
12月7日「痴呆とのコミュニケーション」 講師 板井八重子
2003年1月11日 解明されたいびきと健康 講師 板井八重子
3月15日『何が問題?日本の医療制度』 上塚先生
2003年
前年度は活発だったが03年度は中心となった部担当者の故障によって活動が
進まなかった。医療福祉の専門家が参加した「保健医療専門家ML」があるが、この1年間、
うまく活用されていない。部員外より「健康情報」を提供され、会員に好評で役立った。
2004年
月 1 回の学習会を企画した。 学習は 「健康法」、 「老(介護)」 「病」を中心。
実際の講座は会員である医師や看護師、 ネット事務局長が担当した。 また終末期医療に
ついては専門の医師から話を聞いて実際に施設見学を行い、自ら選択枝を考える参考にした。
学習会への参加数は介護保険制度、 介護体験、 終末期医療で8名から1 4名、
ホスピス研修は 24 名で関心の高さがうかがえた。 月1回の学習または見学は 05 年度
も継続の方針である。
専門家MLは医師など13名が登録(ksn@ml-c8.infoseek.co. jp) しているが、 現在
は相談が途絶えており、 休止状態である。 05 年度には世話人を作り復活させたい。
2005年
医療福祉関係の学習会と実地見学や福祉用具製作実習などを交互に行ってきた。 講師はKSN
内部講師中心だったが「アスベスト」学習会などでは専門医師に協力を依頼した。05年度は、
ほぽ月1回の例会を、 シニアネット全体へ呼びかけて行ってきたが、 参加者は伸ぴなやんだ。
いかに多くの参加を促すことが出来るかが課題である。
4月28日(木) 10: oo– 「施設見学学習」慈愛園 特老・パウラスホーム
5月25日(水) 13: oo–テーマ ・ ・ 「成年後見人制度」について 長谷川 博: 14名
7月27日(水) 1:00,… 「健康診断の検査の見方 ・ 対処」について 講 師: 板井八重子部長
(くすのきクリニック院長 ) 1 3名
9月14日(水) 13:00– 「これからを楽しく過ごすには••••」を題材に話し会
10月26日(水) 13:00 板井先生のお話/アイデイア作品「もしもしメガホン」 製作指導:あひるさん

11月21日(月) 17:00–「アスベスト」学習会講師 池上あずさDr (くわみず病院医師 )
12月12日(月) 13:30-「愛のもしもしメガホン」製作 指導:あひるさん 9名
2 月4 日 (土) 1 2: 30ー 「ランチ交流会」むさし野 20 名
田舎のナイチンゲールさんから、 排尿障害のお話 ・ 実技指導も
3 月15日(水) 1 3: o o,…_, 「2006年の予定づくり」など
◎ なおKSNの特徴の一つである 「医療福祉(専門家 ) MLが9月から再開された。 メール
相談の限界を踏まえて利用してほしいことなどを前置きして、 募ったところ5件の相談
があった。 なかでも家族介護の相談は深刻だった。
◎ シニアネットメーリングで保健福祉医療部から呼びかける学習会は誰でも自由に参加で
きるので遠慮無く申し込んでほしい。
2006年
2006年度はI〈SN会員全体を対象とした催しを6回 その前後には部会8回、行事担当者
の会議を併せると1 0回以上の会議を入れながら活動をしてきた。
7月には部会メ ー リングを立ち上げながら日常的な情報共有を行った。 特に多く参加し
た催しでは担当者、 部員からは「やってよかった」と喜びあい、 互いの励みになった。
メ ール談義というネットワ ー クを利用した健康法の情報交換も有益な内容で参考にな
ることが多い。 相談投積も少ないながらあって、 板井部長を中心として個別相談に対応
した。 今後ともネットの仲間にとって無くてはならない福祉医療部になるように努力し
ていきたい。
福祉部員メ ー リング(fukusi@ml-c2.info:.seek. co. jp) 13名と専門家メ ー リン グ
(会員の相談を受け付ける)には医師など15名を登録している。 メ ールによる相談は
数件にとどまった。(活動詳細についてはKSNホー ムベー ジの福祉医療部コ ーナーに)
4月2 8日「介助· 介護実技講習と学習」7名参加 (会場さわやか長寿財団)
5月1 7日 部会 8名参加
6月 2 日 部会 8名参加(サンロワ ールにて)
6 月 24 日「尿失禁体操と講義」福住看護師 1 8 名参加(慈愛園神水サロン)
7月26日 部会・ ・年度活動計画 7名参加 (サンロワ ールにて)
7 月 専門家メ ー リングの他に部員相互連絡用メ ー リングを開始
8月2 3日 部会 9名参加
9月1 6日 部懇親会1 0名参加 (南熊本 れんこんにて)
1 0月3日「口腔機能の向上」我那覇歯科医師 2 6名参加(くわみず病院)

1 0月30日 部会 5名 (むさし野にて)
1 1 月 1 9 日「シニア向け救急教室J健軍消防署30名参加(長嶺サロン協賛)

1 1月 24 日 1 2月行事担当者打ち合わせ会議 4名参加
1 2 月 1 0日 ~1 月 1 5 日 KSN メ ー リングにて「メ ール談義」 3 3 通の投稿で終
(投稿者の許可を褐て冊子化PDFを検肘)
2月2 2日 新春懇親会 9名参加 (むさし野にて)・ ・熊日取材あり
3月20日 部会 1 9年度活動計画 7名参加 (3月末 部員1 4名)
2007年
当部門は設立当初から専門家中心の相談窓口的存在はあったが、この数年は会員自ら興
味を持って学習会を企画する部員制になった。その担当メンバーを中心として様々な企画
を行ってきた。特に自らの人生を充実させようと 04年以降、学習会のテーマについては身
近な問題(特に介護問題)を扱い、施設見学(ホスピスを含む)などを行ってきた。継続
して 07年度は座学を中心に医療制度をや健康法、保険の見直しなどを含めた生活に密着す
る内容で広範囲な学習を行ってきた。特に年度後半には米国の医療と日本の医療比較や 08
年より導入される「後期高齢者医療制度」の学習に力を入れた。幸い KSN会員の中に貴重
な講師がいたため日々変化する生の情報も KSNメーリングに流し情報の共有を行うことが
できた。また部会を継続するにあたって保健福祉部独自のレクレーションを行いリフレッ
シュして次の課題に意欲を持って取り組むことができている。積極的に活動したい!学び
たい!という部員を募集中。なお 07年度の正式部員は 12名である。
4月,…__,5月 メール談義第二弾「ついのすみか」を募集(担当向井、豊田)
4月 27 日第一弾「私の健康法」のネット談義をまとめ(ネット上に pdf にて
http://azul.sub.jp/dangi07. pdf ダウンロード可)冊子形式で発行した。
6月 27日 「医療に関する制度を知ろう」:
講師くわみず病院ソシャルワーカー濱さん、参加 18名 (担当 長谷川)
7月 22日 本部主催で‘当保健福祉部長板井八重子先生の「みなまた京都賞受賞記念
講演会」をパレアを会場に行った。参加 48名 講演のあと昼食会
8月 23日「賢い保険談義」講師保険アドバイザー永野氏 参加 9名(担当 豊田)
9月 23日保健部合宿会(西原村)部員 6名十一般 3名) (担当 渕辺、豊田、萩原)
10月 8日映画「シッコ」観劇 (事前に呼びかけを行った) (担当 萩原)
10月 28日映画「シッコ」をみての談義参加 12名 会場「コモン神水」にて
アメリカの医療のばかりが特別でなく日本でも不安に(担当 萩原、板井)

11月 23日部員レクレーション清和村古民家 5名参加(担当 渕辺、萩原)
2月 1日福祉部新春懇談会 歌声喫茶「ふらっと」にて 参加 17名(板井、萩原)
2月 23日後期裔齢者学習会「シッコ第二弾日本の医療」講師上塚先生参加 21名

日本の医療福祉の予算が削減されているのがよく判った(担当 萩原)
3月 18日 福祉部員話合い: 7名参加し総括と 08年方針を議論した(サンロワール)
その他に正副部長会議は行事運営を目的に 7回開催、部員会議を 3回開催した。
(括弧内は担当チーフ)
2008年
保健福祉部は、 現在24名の部員を登録。 専用メ ー リングリストを活用しながら活動して
いる。 学びと(遊び)楽しみを取り入れながら、 気軽に参加できることに重点をおいてい
る。あるときは広く呼びかけ、またあるときは部員同士の交流を中心に幾度か行っている。
最近は一 人暮らしでの病気などの時の不安解消にネットによる「黄色いハンカチ運動」 な
ども話題にあがっている。部長はKSN会員番号1番の板井八重子医師で、 医療相談などで
はメンバーに頼りにされている。
6月25日第一回部員顔合わせと活動についての意見交流会『ふらっと』にて PM7時
8月19日「輸入食品の安全性について」 小田雅子 管理栄養士にお願いした。
P M6: 00~8: 30 会場は喫茶『ふらっと』、 参加者は13名 。ビデオ「日本の台所事情の
危機」を見ながら話しを聞くが、 受講者からは「食品の危機をひしひしと感じる」「 どう
かしなくては」の思いが深くなった。消費者である我々にも課されたもので重い課題だが、
多くを得た学習会だった。 講義後は、 会食しながらの交流会で楽しく過ごした。

11月24日 清和村古民家7名参加
1月24日 保健福祉部新年会 水前寺「海老の太陽」にて 16名参加
3月2日 福祉部会 8名の参加で黄色い旗のあり方についての意見交換と2009年度の学
習会について論議した。
例年と比べ、 全体学習は少ないものの顔を合わせる部員会議はおよそ3か月に1回の頻
度で行っている。悩みなど本音で語り合える場で、 今後とも継続していきたい。
2009年
保健福祉部の活動は自分たちの健康を守るためだけでなく、 昨年度は市民相互による救
命(AEDの)訓練を専門家のもとで実際におこないました。 また部員間の交流を大切にし
てきました。 高齢になるに従い身体の不安も大きくなります。 気軽に sos が出しあえる人
間関係を作っていくためにも顔を合わせ顔なじみになったり、楽しい活動も大事にします。
また遠隔地に住んでいても意見を交換できることが、 高齢者の孤立をなくす一助にもな
ります。 生き甲斐を持って暮らすことのできる世の中にするために地域にある社会資源な
どと協働しながら、 保健福祉部の活動を行っていきたいと思っております。
4月8日「お口の健康」講座実施:ウェルパル熊本にて
楽しく食べる (健康はお口から) 講師 吉良直子先生(中央保健センタ ー歯科)
参加者34名
4月20 日 保健福祉部会 19時~9名参加
6月23 日 要望聴取会 11時半~16時
7月16 日 保健福祉部会 参加者9名
7月25 日 「AED学習会」13:35-15:30 参加者25名 会場 ウェルパル
講義と実技指導は消防署職員の協力を得ました。

11月28日 保健福祉部忘年会 12名参加 食事処ー水にて
2月3 日 福祉部 正副部長会 4名参加
3月1 日 保健福祉部会 8名参加し2010年度の方針を話し合った。
3月28日 江津湖散策 ボランティアガイドの案内で20名参加
2010年
前年までは全体学習会を主に実施したが、 2010年度は、福祉部員の要求で交流を数多く行
ってきた。部への入会も企画の都度に増えている。現在会員は 25名で、福祉メーリングリ
ストで日々交流している。
4 / 1 0 ゆずり葉さんの東京への移住に対しMLでいろいろな声かけあり。
6 / 8 西原村での文化祭打ち合わせをMLにて
6 / 2 0 「俵山文化祭」が国際交流クラブ、益城サロン、俵山サロン、保健
福祉部共催で実現。琴演奏、げのむトーク、マジック、英語ダンス、語り(昔話など)、
最後は琴とバイオリンで炭坑節を踊って終了。 40名の参加
7 / 1 0 『暑気払いの会』 「割烹、火の国」にて PM6~ 参加者 18名
1 0 / 1 0 福祉部西原村合宿(板井別荘) 参加者 6名 *新入会 l名
1 0 / 1 1 福祉部西原合宿翌日のバーベキュー (AZUL) 参加者 9名
1 1 / 3 清和村ロンド美術館でのコンサート 参加参加者約 45名
ワルツのコンサート、ハ—モニカ隊の演奏など
2 / 1 福祉部新年会「カジュアルダイニング チェロ」にて
参加者 12名*新入会 2名
2011年
KSN保健福祉部は板井八重子医師を部長として 3 名の副部長、20 名の部員で「健康」
を中心としたつながりで、(精神的健康のため)やりたいこと楽しいことを企画しました。
医療の専門家が部長なので心強く、会議の合間には健康相談も飛び出し和気藹々です。
2011 年度はボーリングやビアガーデンを楽しみ、秋にはロンド美術館でのコンサートな
ど心の健康を中心に楽しんだ一年でした。
5 月 10 日 正副部長打ち合わせ会議(サンロワール)
6 月 19 日 午前 放射線学習会・午後歌声(俵山サロン共済)
7 月 23 日 ボーリング大会のち’ビアガーデン(水前寺共催会館) 9 名参加
8 月 29 日 正副部長打ち合わせ会議(サンロワール)
9 月 8 日 福祉部全体会議(サンロワール) 10名参加
10 月 1 日 福祉部合宿(西原村 板井別荘にて)
10 月 2 日 俵山文化祭(福祉部共催・国際交流部共催)
11 月 23 日 清和ロンド美術館でワルツコンサート(福祉部主催)

12 月 3 日 げのむ先生宅での忘年会
1 月 16 日 げのむ先生講演会(ウェルパル);送別会 (本部主催・福祉部共催)
2 月 16 日 正副部長会議(総括と次年度計画づくり)(サンロワール)
過去には全体学習会として消防署の協力を得て AED の使い方実習や歯科医師による
口腔ケアの話などを実施し、好評を得てきました。そのため 2012 年度の活動方向として
も保健福祉部を自分たちだけの部門としないために、他の多くの KSN 会員を巻き込みな
がらいくつかの学習の場も企画していきたいと話し合っています。
2012年
昨年の全体学習会はたくさんの会員や市民の参加がありました。今年も興味の持てる学
習会を企画したいと思います。保健福祉部員としての自己実現や KSN会員全体に有意義な
情報を提供できるような部にしていきます。 どうぞ福祉部をよろしくお願いします。
(なお 福祉部員同士の日々の交流は福祉メーリングで行っています)
◇ 2012年度保健福祉部活動報告 ◇
4月 5日(木)保健福祉部会議(サンロワール) 19:00~21:oo 6名参加
6月 9日(土) 13:30から 16:00ウェルパルにて「フクシマの真実」講師小野俊一先生
KSN 本部共催で 100名を超える参加で実施。終了後反省会

7月 21日(土)交通センターのマスターズボウルで福祉部ボーリング大会に 10名参加
同日 終了後「夏のビアホール」: RKTズでの交流会
8月 31日 保健福祉部会議(サンロワール) 19: 00~21: 00 参加 13名
9月 22日(土)俵山文化祭:福祉部共催 午前中「成年後見学習会」井上講師 20名参加
9月 23日(日)福祉部合宿(西原村板井別荘) 8名参加
11月 23日(祭) ロンド美術館でのワルツコンサート
3月 16日(土) 18時から 若竹にて福祉部会議 7名参加
2013年
毎年欠かさず実行している大きな全体学習の場と、福祉部員の要求実現でした。定例とな
った「福島」学習会(福島を歩いた人たちの伝言)は、大震災 原発事故での被災者の訴
えもあって我々に出来事を忘れさせない重要な催しになっています。
6/22 ボーリングとビアガーデン 水前寺ボール、共済会館 13名
6/22 福祉部会 本部事務所にて 13名集合1
7/27 「福島」講演とコンサート 会場パレア 50名(一般 21名)

7/27 ゲノム先生囲む会 会場 Mark J 15名参加
9/02 福祉部会会場サンロワール 8名
9/22 福祉部合宿会場西原村板井別荘 10名
9/23 俵山文化祭(保健福祉部共催)作品展示&発表会
午前 講演「阿蘇のジオパーク」 会場 AZUL 30名参加
1/10 福祉部新年会会場 Mark J 12名参加
1/23 ワルツコンサート in俵山 会場 AZUL 20名参加
2014年
健康の事や福祉に関心のある会員と専門家が集い、KSN の皆に知って欲しい学習会を企
画し、個々の要求実現によって QOL(人生の質)を上げようと集う部門です。毎年震災被
災地を忘れないための講演会を継続しています。
福祉部の現勢:福祉 ML 配信中の部員37名
日時、項目、参加数
3 月 20 日(木) 午後 6 時~場所:真心リストランテ RKTs 福祉部会議 参加 16 名
5 月 江津湖散策の夕べと交流会 (企画井上) 散策参加 27 名 交流会参加 20 名
6 月 24 日(火)夕方 7 時 げのむ先を囲み会&ボーリング大会
ボーリング 8 名、交流会 22 名
7 月 12 日 福島を忘れない。(13 時半~15 時 会場 パレア第三会議室)学習第四弾「地震 –
原発」講師 火山物理学者・須藤靖明先生: 参加 24 名 一般参加 2 名

9 月 1 日 福祉部会 会場 サンロワール 参加 15 名
10 月 25 日(土) 西原村板井別荘にて合宿 11 名、テーマは月見会と「認知症について総
合的に学ぶ夕べ」講師 板井先生、冬菫さん
10 月 26 日(日)俵山文化祭(共催) 約 40 名参加
午前)リハ学院 松本先生+学生の指導による転倒予防学習
午後)お楽しみ会 お話やお手玉、フォト575など。木工品バザーなどで賑わった。
(バザー収益はコンサートの資金の一部に)
11月16日のワルツコンサート 参加約 30 名
*特徴:特に転倒予防の実習ではリハ専門家・学生と交流しながら楽しく演習ができたこ
とが参加者の印象に残った。この実習は学生には IT を駆使する KSN 会員を通じて従来の高
齢者像が壊されたとの感想も寄せられた。2015年度のリハ学院とのコラボにもつながった。
2015年
保健福祉部は板井八重子医師を部長にシニアに欠かせない医療や保健・福祉の話題を一緒
に学んでいる。また福島の原発事故以来 5 年間、毎年「福島を忘れない」講演会などの取
り組みをやってきた。我々に身近な金融詐欺事件に巻き込まれないようにと「高齢者の金
融詐欺について」の財務局からの出前講座も企画し学習した。俵山サロンとの共催の「俵
山文化祭」では午前は毎年学びの場として15年度には医療の自己決定について、ソーシ
ャルワーカの樺島啓貴氏の講義を企画した。なお、部員の要求実現活動として真夏のビア
ガーデンや新年会も活動の一つとして継続してきた、転倒予防教室の呼びかけにも昨年に
引き続き多くの参加者を得た。要求実現の場(語らい)の場も多く持てた。
5 月 8 日 正副部長会議開催し基本方針を決めた。サンロワールにて
5 月 12 日 「春の福祉部全体会議」 9 名参加 各任務を決めた
05-6 月 九州中央リハ学院コラボ「転倒予防教室」(ときまま)
6 月 22 日 金融詐欺のはなし(財務局出前講座) ウェルパル 30 名参加(会員外 8 名
7 月 20 日 ビアホール交流会: オーデンにて 25 名参加(担当 ヨン様 ときまま)
8 月 5 日 げのむ先生との食事会 響家 利の助にて 20 名参加(担当 ときまま)
9 月 17 日「秋の福祉部会」サンロワールにて参加(板井、色見、淵辺、萩原、冬菫、長谷
川)
9 月 29 日「第四回 福島を忘れない講演会」(担当 冬菫)震災支援で見えてくる福島の
現状:グリーンコープ生協くまもとの活動経験から・・講師牧幸子理事長参加 30 名

10 月 4 日 俵山文化祭を福祉部と俵山サロン共催で実施した。内容は以下のとおり
AM10-12 学習会「リビングウィル・医療の自己決定」講師 樺島啓貴さん(くわ
みず病院 SW) PM13-15 お楽しみ会 カレーバザー400 円(みんなで頑張った)
1 月 16 日 福祉部新年会会場 R・K・T’s BAR マークJ) 13 名参加
2 月 7 日 福祉部メンバー冬菫さんの NHK 俳句大会特選入賞を祝福して福祉部も合流
した。
*その他の特徴 毎日の部内コミュニケーション手段として福祉部 ML は 39 名が登録して
いる。福祉部員になると自動的に ML 登録を行う。
2016年
保健福祉部は KSN 発足以来、現役の板井八重子医師を部長にして長年 福祉、医療を中
心にシニアネット仲間の「知りたい」「健康維持」「交流でストレス解消」、疑問をみんな
で学習するなどの活動を中心に行って来ました。会員の中には元医療従事者もいますが一
般の方が多数を占めています、シニア自らの健康や財産を守り(二年前までは東北震災を
忘れない連続企画や高齢者金融詐欺の学習も)ストレス回避を目的にした行事を季節毎に
企画した。
<2016 年度の活動報告>
地震の発生によって殆どの行事を中止した。16 年度の特徴は震災後の精神的ストレス解
消の意味で交流(飲み会)を中心に行った。これにより震災の怖さを一人で抱え込まず、
楽しみながら(精神的に)被災者同士励まし合うことが出来たのではないか。
8月 28 日 げのむ先生を囲んで福祉部夏の交流会 29 名 カフェバーBUEN
10 月 16 日 江津湖散策と懇親会(散策 8,懇親会 7)
2 月 18 日 新年会 20 名の参加で盛況だった
*大きな行事前には正副部長会議を行っています。
2017年
2017年の特徴は熊本地震から1年ということで 「震災健康カフェ」を実施したこと。
これには福祉部を中心に全体へ呼びかけて集まって頂いた。 そしてこの教訓を糧にしようと
それぞれの震災への思いや、 困ったこと これからの自然災害への対策、 それに震災ボラン
ティアの活動を話し合った。 その結果を文集にまとめた。
この話し合いで知らない世界がちょっとだけ見えてきた部分もあった。また文化祭では
初めて認知症サポーター講座を実施して7名がオレンジリングを貰った。 健康づくり関係
では福祉部会で提案されたポールウォークが9月から定例開催となり、 12月に雁回山ハイ
キングを実施し歩くことと自然観察を実施。要求実現の一環として夏にボーリングを行い、
秋にはワルツコンサートを楽しみ、夏のビアパーティと年末の忘年会で交流した。
2017年6月11日 福祉部全体会議 於ギャラリーカフェ AZUL 11名参加
6月11日 「震災健康カフェ」を実施 : 14名参加 1ヶ月後に報告集を web 上発行した。
(担当 長谷川)熊本シニアネットのアーカイブスの中に記録を保存

http://azul.sub.jp/allKSNarchives/eqofksn2017.pdf
8月31日夕方 福祉部ボーリング大会 於 スポルト 7名参加
夜 福祉部交流会 於 mark J. 12名参加
9月から 福祉部会議での提案で定例のポールウォークが開始された (担当 ときまま・
アンちゃん)
9月24日 俵山文化祭 午前中 「認知症サポーター講座」 7名受講
午後 「デュオワルツコンサート」 約20名参加 俳句 575、 今年も傑作あり。
12月10日午前: 雁回山ハイキング 班分けして森林インストラクターの案内で歩いた:
14名参加 (担当井上)
12月10日夜 : 福祉部忘年会 眞心リストランテ R・K・T にて : 12名参加:
・その他 福祉部主催の主な KSN 全体的呼びかけ行事記録はシニアネットのアーカイブ
に pdf 形式で保存した。
http://azul.sub.jp/allKSNarchives/memoofksn/index.html
2018年3月15日 福祉部正副部長会議を開催して総括の確認と方針案を論議した。
2018年
2018年の特徴は、昨年に引き続き震災関連学習で 非常食実習が30名の参加で関心
がある方が多かった。 福祉部として実施している文化祭の午前の学習会で 「老い支度」と
いうテーマでお話してもらい、エンディングノートのチームを作りKSN向けのノートを
模索した。経過の中で自分史優先や家族構成、資産の有無などの違いもあり個人に合った
ノート探しが必要なことに気づき、web上に置いたKSNアーカイブの中に幾つかのエ
ンディングノート見本を収めて各自に選んでもらうことにした。 関連してKSN で共通な
IT関連の始末などは全体で周知する内容として20周年記念集に収めることにした。
その他の事項では、福祉部員の要求実現である、 文化祭、 夏の交流会や冬の忘年会は参
加者が少なく、特に忘年会では福祉部員と重複したメンバーが多い学園大サロンと合同で開
催して貰うほどだった。 構成員がサロンや他の任務や家庭の事情などもあって福祉部全体
としての活動は停滞気味で福祉部メーリングもほとんど活用されなかったのは残念だった。
保健福祉部の存在理由をもう一度考える時期にきているのかもしれない。
<福祉部2018年度を振り返って>
① 福祉部全体会議 5/20 日 実施して1年間の方針を話し合った : 午前10名参加
エンディングノートの話が出てプロジェクトチームを作り独自のノートを目指したが、
費用の面と多様性の点で中断それぞれに合う既刊の利用可能ノート (アーカイブ収納)
を薦め、全体メールで「エンディングノートを書こう」とアナウンスを行った。
KSNに特に関わる ICT 関係での必要ノートを 「20周年記念集」 の中に入れ込む
ことにした。

② 震災カフェ: 災害時非常食ランチ会→全体へ呼びかけ 5/20 午後実施
昼食を非常食でとる(実際の調理方法などを学ぶ) 指導 山本峰夫さんを講師として
実施、 実習では手軽さも、味も好評だった。 備蓄の大切さを学んだ。

③ 福島の7年後→当初グリーンコープに御願いしたが日時合わず、 東北支援を
継続されている講師を御願いした。
「東北震災支援の7年、そして熊本地震」・・講師 山本峰夫 5/20 15時~
熊本地震の2年後を振り返って・・参加者全員で一言・・
②③ には阿蘇南郷支部から6名、 益城から1名など子どもを含めて30名参加
会場は西原村の俵山サロン会場 (ギャラリーカフェ AZUL にて)
④ 俵山文化祭 ・今回は手作りの催しに戻る・・→9/23実施 15名の参加
午前は学習会 「老い支度」・・講師 村上泰幸先生
午後はお楽しみ会 : 展示会場の中で、 おはなしやフォト575を楽しんだ。
⑤ 7/24 夕方ボーリング大会6名 夜 夏交流会実施12名
⑥ シニアに役立つ講演会 未定→1月~2月の連続4回の講演会へ便乗
⑦ 福祉部忘年会 12月13日 会場:焼肉館菜炉にて学園大支部と共に
2019年
<概要>体制:部長 板井八重子医師、 副部長 (萩原久美子、 淵辺利夫、長谷川博)
正副部長会議、福祉部全体会議を開催しながら年間の企画を立てて実行してきました。
福祉部メーリング参加は33名ですが常時活動に.結集される方は大体10名前後になってい
ます。2018 年度は全体会議で決まったエンディングノートの普及に努め、震災カフェなど
を企画しました。 またその前年にはポールウォークが発足し、 その存在感を一定得ました
が、2019年度はメンバーやその家族の病気や障害が表に立ち活動が控えめになり KSN 仲間
との活動の共有部分が減少したのが特徴でした。 ただ要求実現活動 (歌う会や俵山文化祭)
については大体目標通りの成果をあげ、 アンケート結果でも好評でした。
<福祉部の 2019年度を振り返って >
① 福祉部全体会議を 6月24に午後6時から「酒と和みと肉と野菜」 で夏の交流会を兼
ねて参加者 9名で実施した。
② 主な行事案としてコンパクトに ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ の取り組みを実施することを決めた。
③ 災関連行事 : 小さな集まりでも実施案するとしたが実現出来なかった。
④ 俵山文化祭は10月27日午前10時から午後3時まで俵山文化祭を開催して30名の参加
があった。 この午前の学習会は「ケアマネージャーと介護保険の活用」 という講座で
講師にささえりあ幸田 荒木賢志 (主任ケアマネージャー) に担当頂き、実際の介護
保険の使い方入門を優しく解説していただいた。 参加 15名で実施し、 この活動の詳細
は http://azul.sub.jp/bunka/にUPした。

⑤ 講演会の取り組みは 「私を育てた患者たち・・院長の部屋より」 板井先生を講師に..
11月9日に参加者 20名で開催した。

⑥「みんなで歌おう会」は⑤の後半にピアノ伴奏(サックス演奏も) で参加者全員での懐かしい歌
をうたい好評を得た。

講演会と歌おう会の詳細はhttp://azul.sub.jp/fukusi2019/ に記録した。
⑦ 会員同士の交流会は夏の交流会 (6/24) に加え、忘年会を 12/11 に 「根っこ」にて開催
して10名が参加して楽しく交流した。
⑧ その他には交流普及部の旅行などへの便乗しようという方針もあり数名参加。
2020年
<活動の概要> 2020年度は新型コロナの影響で直接の交流ができなかったことが一番の
困難だった。反面、ZOOM ソフトを使い遠隔での飲み会や談義が増加して、普段より会話が
多くなった。 前年度(2019年) までは福祉部夏の交流会、忘年会と2回の直接交流に加え、
秋には俵山文化祭も俵山サロンとの共催で実施したのだが、20年度はそれらの実施が不可
能になった。それで、福祉部だからできることとして新型コロナの学習会を中心課題に据
えることにした。 さらに外出できない高齢者を一人ぼっちにしないための交流方法を遠隔
利用で模索した。その結果、 KSN 全体を対象の遠隔飲み会を2回、 談義の中も含めてコロ
ナ関係学習会を4回実施 (手始めの7月5日はアメリカのコロナ事情を現地から報告して
貰った)、なお前半の7~9月は洪水被災者支援で手薄になり、 10月に福祉部全体会議 (オ
ンライン)を持って後半の方針を決め、 健康談議を6回行った。 オンラインなので遠隔の
人ともつながり、時間を共有し、 これまでにない回数の勉強会や談義ができた。新型コロ
ナで直接会えないことを逆手に取った活動実績になった。 談義参加は延べ105名の方に参
加してもらうことができた。
<2020年度 福祉部主催での取り組みを振り返って>
① 5月20日 第一回オンライン飲み会 ZOOM 交流 ( サップさん支援) 参加
熊日新聞で掲載
(後にNHK全国放送 ②が本番につながった。)

②6月13日 第二回オンライン飲み会実施 (KSN 全体の協力・サップさん支援)
http://azul.sub.jp/allKSNarchives/memoofksn/NHK20200626.mp4
③7月5日 第1回新型コロナ学習会「ワシントンD.C. からの報告」 市原さん●
④ 9月11日発信 「健康談議をZoom でやってみよう」 と提案
⑤ 10月1日: 福祉部全体会議 (Zoom) 参加 10名欠席届 2名で、 健康談議開催を決定。
⑥ 10月15日;第一回健康談議 「あなたの身におきたコロナ禍で変わったこと」
ワシントンD.C. からの補講 (市原さん) + 各人体験交流 18名参加
⑦ 11月14日 : 第二回健康談議 「私の健康法紹介」 14名参加
⑧ 12月12日 : 第三回健康談議 「冬の乗り越えかた」 各人の対策紹介 13名参加
⑨1月16日:第四回健康談議 [コロナ診療 医療者の体験から」 板井部長 22名参加

⑩02月20日 : 第五回健康談議 「健康に関する呼吸と笑いについて」 元田さん 15名参加
⑩1 3月13日:第六回健康談議 「コロナ禍どんな気持ちですか」 赤星さん 23 名参加
http://azul.sub.jp/allKSNarchives/memoofksn/dangi6kokoro.mp4
いくつかの報告 (pdf文書や動画) は各種行事記録にあります。
(会員のみアクセス可能ユーザー=***パスワード=***を参照ください。) ↓
http://azul.sub.jp/allKSNarchives/memoofksn/index.html
2021年
<概要>2021年度も昨年度に引き続いて感染拡大防止の意味で全てオンラインになってしました。
そのため前年の11回のオンライン行事を引き続く形で、健康談議を6回継続しました。 (第7回~12回
迄)、20年度は中止にした第10回俵山文化祭を10月にオンラインで実施したのが大きな成果でし
た。以下の経過では先頭の数字は昨年度 “2020年度”以来のオンラインでの取り組みの連続回数で
す。
<2021年度 福祉部の取り組み>
⑫ 6月9日 第七回健康談議 「コロナ禍なんでも安心談義」 9名参加
ワクチン接種体験談 私の健康実践の方法などを交流しました。

(詳細は KSN だより7月号 No38の5P に)
記録は http://azul.sub.jp/allKSNarchives/memoofksn/7thkenkoudangi.mp4
⑬ 9月18日 第八回健康談議 「コロナ情報持ち寄り談義」 14名参加
(詳細はKSN だより10月号 No41の12面)
⑭ 10月16日第10回俵山文化祭 初のオンライン開催 30名参加
第九回健康談議に代えて 板井八重子先生 「ボケますから」 前座講演
記録 HP http://azul.sub.jp/onlinebunka21/index.html
(詳細は KSN だより11月号 No421p, 2p )
⑮ 11月26日19時~21時映画・講演 「ボケますからどうぞよろしく」 を視聴しました。 これは下
記の第十回の意見交流につながりました。
⑯ 12月18日 (土) 第十回健康談議 「ボケます談義」9名参加
(詳細はKSNだより1月号 No44の3Pに)

⑰ 1月27日第十一回健康談議「アメリカの認知症ケアについて」 市原京子さん(翻訳家・理学療
法士・博士) にアメリカから講演して貰い22名参加
(報告はKSNだより2月号 No45の5P に)
⑱ 2月24日第十二回健康談 議 「マインドフルネス瞑想」 講師 元田繁喜さんの指導で5名が
参加・・ブレークアウトルームを利用して2つの部屋に別れて一対一で、 傾聴の実習を行いまし
た。このツールは分散会など色んな場面で使えそうです。 ブレークアウトルームを今後使う場合は
元田さんに支援して頂けるそうです。 (行事詳細報告はKSNだより3月号No46 5P にあります)
このように、20年度以来オンライン交流や講座は18回取り組み、21年度は7回実施しました。
これもコロナの広がりへ対応しての適切な方法だったと思います。 また諦めていた文化祭も web を
利用しホームページコンテストや様々な自作展示物の作品写真の展示、 並びにフォト575の課題公
表に対し事前投句を可能にました。 水俣在住のシンガーソングライターの柏木敏治さんの歌のオン
ライン事前収録、 はるはさんのお話会などで盛り上げて頂きました。 表彰も web上に表彰状をアッ
プし各自にダウンロードして貰い。後日賞品を郵送して終了しました。 このように対面でなくとも
楽しい文化祭がオンラインで実施出来る確証を得たのでありました。
*オンラインの利点では、 遠くの人がいつでも会える、 ガソリン代の心配も交通事故の危険
ないのがよい。 終わったらそのまま就寝出来る。 顔を見て安心など、思っていた以上に気楽に参加出来るツールだと理解されたことでした。
2022年
2022年度の活動は2020年度以来のコロナ感染拡大が続き、対面交流が難しかった。唯一、
感染が一時低下した際に夏の交流会を実施出来た以外は、オンライン健康談議に力を入れ、
俵山支部と合同のオンライン文化祭も昨年に続いて実施してきた。
以下経過
<2022年度 福祉部の取り組み>
2021年度は第7回から第12回の健康談議を実施。 オンライン文化祭や映画会を含め7回
実施したが、22年度においても談義を継続し、 文化祭を含めて4回のオンライン行事を実
施した。
① 6月29日15名参加 ビアレストラン 壱之倉庫にて3年ぶりの対面交流会

② 8月30日 第14回健康談議 くわみず病院リハビリ課の協力で高峰 ST (誤嚥性肺炎防止)、 服部 OT (コグ
ニサイズ)=認知症予防体操・・それぞれ30分枠(合計 60分) 16 名参加
③ 10月5日 第15回健康談議 「介護保険の使い方」 特別養護老人ホームたくまの里 居宅介護事業所(介護
福祉士・ケアマネージャー) 工藤陽子さんを講師に21名参加
④ 10月20日 (木) PM8 から 第11回俵山文化祭 (オンライン)の打ち合わせ会議 (福祉部全体へ呼びかける
も参加は3名)
⑤ 10月26日 俵山文化祭 演者 俳人長谷川櫂氏と ZOOMで板井部長と長谷川で打ち合わせ
⑥ 11月3日 俵山文化祭関連で長谷川櫂選への投句18名から55句あり送る。
⑦ 11月5日 俵山文化祭のフォト575の投票開始
⑧ 11月7日 俵山文化祭 展示物投票日
⑨ 11月8日 俵山文化祭開催 オンラインにて。

内容: 「熊本シニアネット俵山文化祭」 を web で案内。◎メイン会場 : 俵山文化祭総合ホームペ
ージ http://azul.sub.jp/22bunka/ で展示を行って web 上で作品鑑賞をしてもらった。
◎講演会は下記のように行った。
11月8日 午後7時~8時 講演 「俳句的人生」 ・・俳人 長谷川櫂
午後8時半まで 長谷川櫂選 10句 発表
動画記録 http://azul.sub.jp/22bunka/videokai1108.mp4
二部はお楽しみ会 展示作品紹介 各章発表と文化祭表彰式など
(司会 ときまま、 花立のター坊さん)
結果 第 11 回俵山文化祭は8日の皆既月食と伴に無事終了した。
参加は40名。 KSN 外の参加も8名。 投句のための臨時入会1名あり。
⑩3月30日 第16回健康談議 「アルコール依存症とジェンダー」 赤星香世子さんを講師
にオンライン参加 13名。
画像記録 http://azul.sub.jp/allKSNarchives/memoofksn/dangi16thmayuMar30.mp4
(KSN アーカイブ 会員のみ利用可能。 要パスワード)
以上のように 2022年度もコロナ感染に用心しながらオンライン中心の活動をやってきた。
いつ終焉を迎えるか分からないコロナ禍に対しても最適な方法を模索しながら活動を継続
してきた。