10月25日 夜のオンライン文化祭は・・14名の参加で
楽しみました。作品展示(工作物・絵画・アイデアなど)、HPブログ部門、それからデジカメコンテストのコーナー眺めながら審査。最後の盛り上がりはフォト575、最終的に優勝はミルクさんでした。最初の頃は、東京からスマートフォンで参加されたクニちゃん、翌日の俵山文化祭・講師の板井保健福祉部長もなんとか終了間際に参加、講演内容を宣伝されました。それから29日KSN新入会員歓迎会開催の案内をときままから。その他詳細は今年のオンライン文化祭の記録をどうぞ。
いろんなハプニングもてんてこ舞いもノーカット版です。とKSN会員だけしか観ることのできない動画を紹介(このページでは省略)
司会者の花立のター坊さんでなければ務まらないぶっつけ本番 何も決めて無い状態からのドタバタしながらの運営でした。結果は全て http://ja6onq.com/24bunka/ に表彰状はアップしていますのでダウンロードされてください。豪華粗品の景品は個別に手配中遅れたらごめんなさい。
10月26日 第13回俵山文化祭は無事終了しました。
午前の学習会では板井保健福祉部長の「枯れ葉剤の旅、ベトさんの今」というテーマでベトナムのダイオキシンの被害の報告をされました。枯葉剤汚染は第二世代への影響が続いているようだが、実際には現地では大規模な調査がされおらず、そのまま健康被害と直結出来ないところも課題で、かっては環境攪乱物質が注目されていたが、最近は化学物質のエピジェネティックス毒性が注目されてきたというお話も。最近のドクさん家族との対面の写真もあって、87年ベトドクの分離手術1年前のことを思うと、人間の生命力と精神的な育ちに感心しました。ドクは①前向きに社会を乗り越えてきた②自分は両親の愛情を得ることが出来なかった。子どもは念願の高校に入った、(次は日本の大学に進んでくれたら)大学卒業まであと7年ダブルワークに頑張る③枯れ葉剤と戦争、平和についてもっと知ることなど決意を聞けたとの板井先生の貴重な旅のお話でした。午後からは お楽しみ会、ピアノとサックスでの歌を楽しみました。
それから表彰式。オンライン文化祭の結果が出たので板井先生から参加者に渡して頂きました。本日も写真展示、木工工作物展示、鉛筆画の展示、それも森さんから肥後手まり展示終了後に、参加者全員に頂き感謝しました。あみだくじ担当のそらジーさんありがとうございました。

午前(一部) 板井八重子医師の講演「枯葉剤の旅 ドクさんの今」をお話頂きました。

午後 (二部)お楽しみ会 ピアノとサックスの演奏を聴いたり、みんなで歌を歌い楽しみました。
